JO1木全翔也、アニメ映画『トラペジウム』で演じたキャラクターは「人間的に近しい感じがしてすごく共感できました」

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『トラペジウム』
『トラペジウム』

乃木坂46の1期生・高山一実の小説家デビュー作がアニメーション映画化!

乃木坂461期生・高山一実が小説家デビューを果たした「トラペジウム」がアニメーション映画化。本作の追加キャストとしてJO1・木全翔也、内村光良の出演が発表され、本予告と木全翔也のアフレコ映像が公開された。

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原作「トラペジウム」は、アイドルを目指す高校生・東ゆうが、東西南北の美少女を集めながら自らの夢に向かって進む物語。本作は、原作者である高山がシナリオ制作など映画制作に深く関わり、彼女でなければ描けないテーマ、「アイドル」とは何なのか?、「アイドルが放つ輝き」とは何なのか?という想いをさらに追い求め、『ぼっち・ざ・ろっく!』、『SPY×FAMILY』を手掛けたCloverWorksのスタッフと共に完全版『トラペジウム』としてアニメーション映画化。

・『トラペジウム』の本ポスターはこちらから!

主人公の東ゆうを演じるのは結川あさき。ゆうがアイドルになる為に仲間になっていく東西南北の美少女たちを羊宮妃那、上田麗奈、相川遥花といった若き実力派キャストが務める。主題歌は音楽プロジェクトMAISONdesによる「なんもない feat. 星街すいせい, sakuma.」。

この度追加キャストとして解禁されたのは工藤真司役を務める、JO1の木全翔也と、伊丹秀一役の内村光良。

『トラペジウム』

(C)2024「トラペジウム」製作委員会

アイドルになる為に、東西南北の美少女と友達になることを目指す主人公の東ゆう。彼女が”西”の美少女・大河くるみを訪ねた時に出会ったのが、木全演じる工藤真司。カメラが好きな男子で、ゆうたちが成長していくうえで重要な役割を果たす。木全は「真司を演じてみて、人間的には(自分と)近しい感じがして、個人的にすごく共感できました」とコメント。また、「アニメーション映画の声を収録したのは、この作品が初めてだったのですごく緊張しましたが、その分、思い入れの強い人物です! この作品を通して勉強することもたくさんあり、楽しく成長させていただきました!!」と演じた感想を語っている。

内村演じる伊丹秀一は、東西南北の美少女たちが参加するボランティアで、外国語通訳をしているおじいさん。おじいさん役を演じるのは初めてという内村だが、本作について「彼女(高山一実)が乃木坂でなかったら、生まれなかったであろう物語です。今度は皆さん、でっかいスクリーンで高山一実の世界観を堪能してください!」と高山が描いた世界観を絶賛している。

そして今回公開となった本ポスターでは、主人公・東ゆうが空に向かって何かを掴むように手を伸ばす姿に、「はじめてアイドルを見たとき思ったの。人間って光るんだって」というキャッチコピーが合わさり、主人公のアイドルへの強い憧れが伝わってくるビジュアルとなっている。

『トラペジウム』

予告編ではアイドルになりたいと強く願うゆうが、自分の力で「東西南北の美少女を集めてアイドルグループを作る」という大きな計画を打ち立て、自ら動き叶えていく。一方で、ゆうの「わかってる、こんなヤツがアイドルになるべきじゃないってことくらい」と意味深な思いを吐露する…というセリフも入り、一気に本作の世界に引き込まれる映像となっている。

『トラペジウム』は510日より全国公開。