モンゴルで2ヶ月半にわたるロケを敢行中! 堺雅人主演の壮大な冒険物語『VIVANT』特報映像

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『VIVANT』
(C)TBS
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日本とモンゴルのキャスト&スタッフが約1000キロを縦断して撮影

堺雅人主演、7月放送スタートのTBS日曜劇場『VIVANT』が、モンゴルで2ヶ月半にわたるロケを敢行中だ。本作より、壮大な冒険物語への期待高まる特報映像を紹介する。

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本作は、『砂の器』『華麗なる一族』などの超大作をはじめ、近年は『半沢直樹』シリーズなど数々の大ヒットドラマを手掛けてきた福澤克雄監督がテレビドラマの新時代を切り拓くアドベンチャードラマ。主演は堺雅人。共演には阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、そして先月開催された「第76回カンヌ国際映画祭」で最優秀男優賞を受賞した役所広司といった、国内はもちろん世界的にも高い評価を受ける豪華俳優陣が名を連ねる。

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放送までにストーリーや役柄など作品の詳細を明かさない本作だが、現在モンゴルで2か月半に及ぶ大規模ロケを敢行中で、これは昨今の日本のテレビドラマでは異例の長期海外ロケとも言える。今回は、モンゴルから届いたばかりの最新映像を含む特報映像と場面写真を紹介する。

6月17日放送の『王様のブランチ』内で初解禁され、現在TBS公式YouTubeなどでも公開中の特報映像では、壮大な冒険の一端が映し出されている。絶壁に立つ堺が見つめる先とは、そして堺が手を取っている人物とは?

さらに、スーツ姿の堺がどこまでも続く広大な砂漠をさまよう場面写真も紹介。灼熱の砂漠とビジネススーツというミスマッチな組み合わせ。これは一体どのようなシーンを切り取っているのだろうか。

『VIVANT』

2か月半という長期にわたり、ハリウッドも撮影地として注目している国・モンゴルでの撮影に挑んでいる本作。首都・ウランバートルや近郊の街、チンギスハーン国際空港を皮切りに、北はロシアに近い第3の都市・ダルハンから南は雄大なゴビ砂漠まで、約1000キロを縦断して撮影を行っている。

砂漠での撮影では、灼熱の太陽や砂嵐、1日の気温差が30度にも迫るという環境。電気やガス、水までもが制限されたゲルでの宿泊、住所のないロケ地を目指して道なき道を数時間走行、日没を迎えると満天の星だけが頼り…。そんな大自然の中での撮影は、“冒険が始まる”という特報映像のフレーズさながらに、キャストやスタッフにとってもまさに冒険の連続である。

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モンゴルでしか撮影できないシーンを届けるべく、国籍・言語の壁を越えて約250名のキャスト、スタッフ、そして総数3000頭以上の馬やラクダ、山羊、羊といった動物たちもチーム一丸となって制作中。そんな日曜劇場『VIVANT』ではどのようなストーリーが描かれるのか――。現在、物語のカギでありながら謎めいている “ヴィヴァン”という言葉の意味を考察するキャンペーンをドラマ公式Twitterで実施中だ。

『VIVANT』

日曜劇場『VIVANT』は、TBSにて7月より毎週日曜21時放送。