痛快ブラックコメディ『パーフェクト・ケア』日本語吹き替えが決定! 森川智之の名も

ロザムンド・パイクが第78回ゴールデン・グローブ賞主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞した映画『パーフェクト・ケア』。字幕版は、12月3日より3週間限定上映され、各種動画配信サービスを通じてデジタル配信されるが、このたび、吹替版がU-NEXT限定で配信されることがわかった。

・命がけで老人の財産をしゃぶり尽くす! ダーティ・ペア誕生『パーフェクト・ケア』

吹替版では、ロザムンド・パイク演じる悪徳後見人のマーラを朴璐美、ピーター・ディンクレイジ演じるロシアンマフィア・ローマンを森川智之、そのローマンの部下であるアレクシーを濱野大輝が演じる。

朴璐美と言えば、『鋼の錬金術師』を始め数多くの人気アニメ作品に出演し、洋画作品の吹替経験も豊富な人気声優だ。

森川智之も、『クレヨンしんちゃん』の野原ひろし、トム・クルーズの吹替として広く知られている。

濱野大輝は、『アクアマン』や『ゴジラ VS コング』を始め、洋画大作での吹替で知られる実力派だ。

劇場や配信で上映される字幕版とはまた違った実力派声優陣たちの“声の演技”を楽しめる吹替版にも期待だ。

やりたい放題の女悪徳コンビ、マフィアに追われた末路は…

本作品は、死角なしに思われた悪徳後見人コンビが逆に追い詰められるブラックコメディ。

法定後見人のマーラ(ロザムンド・パイク)は、判断力の衰えた高齢者を守りケアすることが仕事だ。常にたくさんの顧客を抱え、裁判所からの信頼も厚いマーラだが、実は裏で、医師やケアホームと結託し、高齢者たちから資産を搾り取る悪徳後見人だった。

パートナーのフラン(エイザ・ゴンザレス)と共にビジネスは順風満帆だったが、突如暗雲が立ち込める。新たなカモとして狙いを定めた資産家の老女ジェニファー(ダイアン・ウィースト)を巡り、次々と不穏な出来事が発生し始める。身寄りのないはずのジェニファーの背後には、なぜかロシアン・マフィア(ピーター・ディンクレイジ)の影が……。迫りくる生命の危機にも「私に“負け”はない」と豪語するマーラ。彼女たちの運命は如何に!?

華麗なほど大胆不敵かつ狡猾に人を欺いたつもりが追い詰められる……予測できない展開に目が離せない新感覚クライムサスペンスに期待が高まる。

『パーフェクト・ケア』字幕版は、12月3日より3週間限定上映され、デジタル配信を開始する(字幕版はU-NEXT限定配信)。