ジェニファー・ローレンスが、大女優に恐る恐る告げた言葉とは?

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ジェニファー・ローレンス
『The World Should Take A Break』YouTubeより

第1子妊娠中のジェニファー・ローレンス、3年ぶりに出演

Netflix『ドント・ルック・アップ』でレオナルド・ディカプリオと共演したジェニファー・ローレンスが、プロモーションのために久々にトーク番組に出演。以前と変わらぬ率直でユーモアあふれる発言を連発した。

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2019年にアートディーラーのクック・マロニーと結婚し、現在第1子を妊娠中のジェニファーはアメリカのトーク番組「The Late Show」に出演。彼女が出演する新作公開は『X-MEN:ダーク・フェニックス』(19)以来で、同番組に出演するのは3年ぶり。番組ホストのスティーヴン・コルベアに、この3年間何をしていたかを聞かれたジェニファーは「ただ、たくさんセックスしてました」と即答。ふくらんできたお腹を撫でながら「冗談ですよ」と付け加えた。

「料理も少しやりました。パンデミックが始まったから、料理して、掃除もたくさんしました。私はいい家政婦になれそう。私は散らかし屋だけど、きれいに片付けるのが得意なんです」

しばらく俳優の仕事を休業したことについては「休業して、誰もそれを気にもかけず、静かなものでした。自分が再び世界の一部になれたような気がした。ファンファーレ無しにね」と、スター扱いされずに過ごせた意義を語った。

また、『ドント・ルック・アップ』で共演したメリル・ストリープとの会話で、大女優にスラング「GOAT」の意味を説明してあげたエピソードも披露した。

「GOAT」は「Greatest Of All Time(史上最高)」を意味する表現で、日常的に使われている。ジェニファーは写真撮影で一緒になったメリルについて何気なく「GOAT」と表現したところ、メリルは「その通り。年寄りヤギ(the old goat)にはどこに行くべきか言ってちょうだい」と答えた。同じスペルの名詞「goat」はヤギのことで、メリルは自分がヤギと呼ばれたと勘違いしたのだ。

驚いたジェニファーは「メリル、GOATとは“史上最高”という意味だとご存知ですよね」と恐る恐る尋ねたところ、「あら……、知らなかった」という答えが返ってきた。ジェニファーはその時の目を丸くしたメリルの表情を再現しつつ、大御所のキュートな一面を明かした。