ワケあり女性が高齢者売春クラブへ…日本が抱える不安や問題を映画化した話題作に注目

#M3GAN/ミーガン#グランギニョール#ホラー#茶飲友達

『茶飲友達』
『茶飲友達』
グランギニョール

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来年公開の、外山文治監督が高齢者売春クラブを舞台に描く群像劇『茶飲友達』、絶叫映画のヒットメーカーであるジェームズ・ワンが原案を担当したAI人形ホラー『M3GAN/ミーガン』、さらに現在公開中の新感覚BL学園ホラー『グランギニョール』が話題作として注目を集めている。

「茶飲友達」の正体は“高齢者専用売春クラブ”? 現代人の孤独描く話題作

外山文治監督が高齢者売春クラブを舞台に描く群像劇『茶飲友達』の特報が公開され、注目されている。

201310月、高齢者売春クラブが警視庁に摘発された。クラブの会員数男性1000名、女性350名、最高齢は88歳。まさに超高齢化社会の日本が抱える老人の孤独死、介護、おひとりさま問題などの不安が反映された事件──。本作は、この事件をもとにした社会派群像劇。

特報では、高齢者専門のコールガール「茶飲友達(ティー・フレンド)」を設立した主人公・佐々木マナと、事情を抱える高齢女性や、「茶飲友達」を運営する若者たちとのやりとりが映し出されている。彼らが抱える閉塞感や孤独とは…そして、“擬似家族”と化した高齢者専用売春クラブがどうなっていくのか。今後明かされていく情報にも期待したい。

・下着姿の老女の胸に手を添え、温もりを…高齢者専用売春クラブをモチーフに描く現代人の孤独

子どもの最高の友だち、AI人形「ミーガン」が狂い始める恐怖映像

ホラー映画『M3GAN/ミーガン』より、AI人形の姿が映し出される恐怖の特報映像が話題だ。

本作は、『ソウ』シリーズや『死霊館』シリーズ、『アナベル』シリーズなど、絶叫映画のヒットメーカーとして知られる巨匠ジェームズ・ワンが原案を担当し、『マリグナント 狂暴な悪夢』(21年)のアケラ・クーパーが脚本を手がけたAI人形ホラー。

特報映像で見られるのは、まるで生きているかのように動くAI人形「M3GAN(ミーガン)」。ミーガンは子どもにとって最高の友だちとなるようプログラムされており、冒頭では平和に遊ぶ様子が映される。しかし、電源をオフにしようとした途端表情が変わり、「勝手に電源を切らないで」と言うミーガン…。次第に狂い始めるAI人形の恐ろしさが伝わってくる映像となっている。

・“死ヌマデ”守ってあげる…子どもを癒すはずのAI搭載人形が、愛情がすぎるあまりに暴走!

イケメンがエロもグロも体当たりで頑張る! 新感覚BL学園ホラー映画

新感覚BL学園ホラー『グランギニョール』が公開中。本コラムでは、映画の見どころを紹介している。

本作は、BLドラマ『永遠の昨日』に出演した注目株の小宮璃央、BLドラマ『不幸くんはキスするしかない!』の曽田陵介、『HOKUSAI』の浦上晟周、『王妃の館』の山田瑛瑠、『さまよう刀』の市川理矩、ミュージカル『刀剣乱舞』の笹森裕貴といった若手俳優たちが集結して送るBLホラー作品。

なかでも注目すべきは、エロもグロも体当たりで臨む彼らの演技だ。曽田演じるアマガミはメイド服で登場し、激しい濡れ場を披露。浦上演じるテシオは血まみれディープキスシーンも!? R18+指定なだけあり、残酷な場面も多くスプラッタシーンも満載のようだ。イケメンたちが体当たりで頑張る過激シーンに注目して楽しみたい。

・エロもグロも勢いで楽しむ! 若手俳優たちが体当たりで挑むBL学園ホラー