草彅剛を“空費“させたドラマ業界への疑問、鈴木亮平が同性愛者演じて気づいたこととは? 注目の記事をピックアップ

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草彅剛
『罠の戦争』
草彅剛
『大いなる自由』

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2次大戦後ドイツで男性同性愛を禁ずる「刑法175条」のもと、愛する自由を求め続けた男の20余年にもわたる闘いを描いた『大いなる自由』が話題に。また、草彅剛の連ドラ主演作『罠の戦争』を紹介しつつ、“6年間を空費させたドラマ業界に疑問を投げかけるコラム、『エゴイスト』のキャストインタビュー映像も大きな注目を集めた。

男性同性愛を禁ずる「刑法175条」のもと愛する自由を求め続けた男の闘い描く衝撃作

2021年カンヌ国際映画祭ある視点部門審査員賞受賞、2022年アカデミー賞国際長編映画賞オーストリア代表作品に選出された『大いなる自由』の劇場公開が決定した。

(C)2021FreibeuterFilm•Rohfilm Productions

(C)2021FreibeuterFilm•Rohfilm Productions


Bunkamuraル・シネマが自社買付・初の全国配給を決めた本作は、第2次大戦後ドイツで男性同性愛を禁ずる「刑法175条」のもと、愛する自由を求め続けた男の20余年にもわたる闘いを描いた、静かな衝撃作。

自身の性的指向を理由に繰り返し投獄される主人公と同性愛者であるハンスを嫌悪しながらも、次第に心をほどいていく殺人犯。2人の唯一無二の関係性を、絶妙な距離感で具現化し、海外メディアからも評価を受けている作品だ。岸田首相の同性婚で「社会が変わってしまう」発言や、荒井勝喜首相秘書官の「見るのも嫌だ」発言が議論を巻き起こしている今こそ注目すべき本作。続報も期待して待ちたい。

・処刑者は14万人男性同性愛を禁ずる「刑法175条」のもと、愛する自由を求め続けた男の闘いとは?

草彅剛やのんを“空費”させたドラマ業界の罪深さとは?

草彅剛の6年ぶり連ドラ主演作『罠の戦争』がオリコンの最新ドラマ満足度では3週連続1位となり、Netflixでもテレビドラマのトップ10入りを果たすなど、人気だ。

『罠の戦争』
『罠の戦争』

本コラムでは、長年尽くしてきた政治家から過酷な仕打ちを受けた議員秘書が、政治家に復讐する姿を描く本作を紹介すると共に、草彅を6年間も干していたドラマ業界に疑問を投げかけている。

記事には、本コラムの読者から「多くの人々が、心のそこで思い、憤っていたことをよくぞズバリと」「事務所の力でタレント生命が脅かされる時代は終わってほしい」など多数のコメントが寄せられている。人気や才能ある俳優を“飼い殺し”にしてしまうテレビ業界の古い体制に疑問を感じている人は多いようだ。日本がこの先“面白い”ドラマを作っていくためには、こうした業界の体質が変わることは必須なのではないだろうか。記事を読んで感じた皆さんの思いも、ぜひコメントやSNSで発信してほしい。

・草彅剛『罠の戦争』絶好調で浮かび上がる、“6年間を空費させたドラマ業界の罪深さ

鈴木亮平と宮沢氷魚のじゃれ合いが愛おしすぎる『エゴイスト』本編映像

鈴木亮平主演、宮沢氷魚が共演する『エゴイスト』が公開に。本作の本編映像と、鈴木×宮沢×阿川佐和子による公開直前キャストインタビュー映像が人気を集めている。

紹介するのは、浩輔(鈴木)と龍太(宮沢)の仲睦まじい様子がうかがえる本編映像。ふざけて携帯で撮影を始める龍太に対し、浩輔は「やめて(笑)」と伝えるが、それでもやめようとしない龍太をくすぐってやめさせようとする。わずか数秒のシーンだが、2人の愛に満ち溢れた日常が切り取られている。

また、鈴木×宮沢×阿川による公開直前インタビュー映像では、3人が一番好きなシーンを語り合う。鈴木の、ゲイ役を演じて気付いたことや、本作への思いも大きな反響を呼んでいる本作。本編と共に楽しんでほしい映像となっている。

・鈴木亮平と宮沢氷魚のじゃれ合いが愛おしすぎる!愛に溢れる日常を切り取った『エゴイスト』本編映像

・[動画]鈴木亮平×宮沢氷魚、じゃれあう2人/映画『エゴイスト』本編&インタビュー映像