全米では4月25日時点で興行収入6億8310万4575ドル(約751億円/1ドル110円換算)と、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『アバター』に次ぐ歴代3位の驚異的大ヒットとなっている『ブラックパンサー』。この映画の先行デジタル配信が6月6日スタート、7月4日よりMovieNEXも発売となるのに合わせ、三重県出身の新人イケメン俳優・松大航也(まつだい・こうや)が、名古屋市科学館にて6月10日まで開催中の『ブラックパンサー』の衣装を展示している「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」を訪れ、マーベル愛と『ブラックパンサー』の見どころを語った。
松大は、小学生の時からバレーボールをやってきたスポーツマンで、大のマーベル映画好き。「いつかマーベルのヒーローを演じてみたい」と願う熱い18歳だ。この3月に高校を卒業するまで名古屋に遊びに来る機会も多かったという彼が、「マーベル展」で憧れのヒーローたちと対面した。
一番好きなヒーローだというアントマンの衣装を見つけると「あった!」と声を上げて近寄り、「僕もこのアントマンスーツを着て身長1.5cmになりたい」と大興奮! さらに、名古屋会場で初めて展示された『マイティ・ソー バトルロイヤル』の衣装を見ながら、「『マイティ・ソー バトルロイヤル』ではソーの最大の武器であるムジョルニア(ハンマー)があんなことになってしまったのがショックで…。でも、だからこそ後半でソーが覚醒し、真の力を手に入れるという熱い展開になったんですよね」と見どころを口にした。
また、ブラックパンサーの黒ヒョウをモチーフにしたコスチュームについては、「これもマスクのデザインがかっこいい。耳もあって、いかにもヒョウという感じが出ていますよね。手に金属の爪があるのは知っていたけど、足にもあって少しぷっくりしているというのは新発見でした。ちょっとかわいい(笑)」とコメント。
ほかにも、大好きだというハルクの特大ハンマーやドクター・ストレンジのマントなどもチェック。さらに、名古屋市科学館ならではの展示で、ヒーローの力を最先端の科学で実現できるかを解説する「サイエンスエリア」も見学し、見応え充分の展示内容に大満足の様子だった。
『ブラックパンサー』のMovieNEX(4000円+税)、4K UHD MovieNEX(7800円+税)、4K UHD MovieNEXプレミアムBOX(数量限定/1万4000円+税)は7月4日発売。6月6日より先行デジタル配信開始となる。
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