哀川翔の次女・福地桃子が映画初主演する『あまのがわ』特報解禁

#福地桃子

『あまのがわ』ティザービジュアル
(C) コスモボックス
『あまのがわ』ティザービジュアル
(C) コスモボックス

哀川翔の次女で女優の福地桃子が初主演をつとめることでも話題の映画『あまのがわ』のティザービジュアルと特報が解禁となった。

[動画]解禁となった『あまのがわ』特報

第31回東京国際映画祭での上映も決定している本作で、福地が演じるのは、母と2人で暮らす女子高校生の史織役。大好きな太鼓を母に反対され、母との意思疎通もうまくいかず、現実から逃げ出したい毎日を過ごしていた史織は、次第に心を閉ざしていく中で、祖母の住む屋久島を訪れる。そこで出会った1台のロボット。会話ができるロボットの名前はセイラ。やがてセイラは史織にとって唯一心を許せる友だちになっていく。

セイラとの交流によって少しずつ変化し始める史織だったが、セイラには史織の知らない“ある秘密”があった。一方、交通事故で体の自由が利かなくなってしまった青年・星空は、生きる目的すらも見失い、自暴自棄な日々を過ごしていた……。

体の自由をなくした青年・星空役を『仮面ライダーゴースト』で知られる柳喬之。星空の母役に杉本彩、史織の母で人工知能の研究者役に生田智子、史織の祖母役を水野久美と、ベテラン女優が脇を固める。また、本作に登場するロボット・OriHime(オリヒメ)は、人と人をつなぐロボットとして各界からの注目を集めている実在のロボット。

解禁となった特報は、「お母さんの価値観を押しつけないでよ」と母親に言い放った史織が、母親からビンタされてしまうシーンからスタート。次いで「母との確執で心を閉ざした史織。訪れた屋久島で不思議なロボットと出会う」というナレーションが流れ、史織が段ボールの中からロボットを取り出し、「君の名前は何ですか?」と話しかけ、ロボットが「セイラ」と答えるシーンへと続いていく。

「史織はお母さんのこと嫌いなんだね」と尋ねるセイラに、「大っ嫌い」と史織が答えたり、逆に史織が「どうしたら自由になれるかな?」とセイラに質問するなど、次第に心を通わせていく2人だったが、セイラにはある秘密が隠されていた。

『あまのがわ』は2019年2月より全国順次公開となる。