作間龍斗、初主演の映画の舞台挨拶に登壇! 原作者・ましろからのお祝いメッセージに感激
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作間「僕も大好きな作品なのでたくさんの方に知っていただけたら」
映画『山田くんとLv999の恋をする』の全国公開を記念し公開記念舞台挨拶が開催。W主演の作間龍斗と山下美月をはじめ、個性的なキャラクターたちを魅力たっぷりに演じたNOA、月島琉衣、甲田まひる、鈴木もぐら、前田旺志郎と安川有果監督が登壇し、本作の公開を迎えた心境や周囲からの反応、公開後だからこそ話せる撮影の裏側エピソードなどたっぷりトークした。
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令和の恋愛マンガ決定版と呼ばれるメガヒットコミックスを実写化した映画『山田くんとLv999の恋をする』の公開が遂にスタートし、公開記念舞台が開催。中継で全国200館の映画館と繋がり、スクリーンで見たばかりの観客からの盛大な拍手で迎えられ、W主演の作間龍斗と山下美月、そしてNOA、月島琉衣、鈴木もぐら、甲田まひる、前田旺志郎、安川有果監督が登壇した。
公開の心境を作間は「いよいよ公開されたんだなと思って。無事に公開できて嬉しい気持ちでいっぱいです」と話し、山下は「私は早速、昨日一人でこっそり映画館に見に行っていよいよ公開されたんだという達成感があります。皆さんの『良かったよ!』『面白かったよ』というお声が力になっているので、そういうお声をたくさん聞けるように今日もがんばりたいと思います」と挨拶。2人は満面の笑みを浮かべた。
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続いてNOAも「すでにたくさんの方に見ていただいてまだワクワクが止まらないなか、今日こうやって皆さんと同じ時間を過ごせることが嬉しいです」と笑顔を見せ、そのほかの登壇者も公開の喜びも交えながらそれぞれ挨拶した。
本作で初の映画主演となった作間と山下。その映画の公開を迎えて改めて感想を聞かれると作間は「いまだに実感がないんですよ(笑)。各地まわりたいぐらいですね」とコメント。それを受けてMCから会場に「どうでしたか?」と呼びかけると会場から拍手喝采がおこり、前田も「これはそろそろ実感してもいいんじゃない(笑)」とツッコミ。
一方の山下は「公開前日に寝れなくなっちゃって。原作ファンの方や原作を知らない方にも山田くんという作品が映画を通してどう見られるかというのは公開してみないと分からないので。SNSで反応を見まくりまして、あたたかいコメントが多くてとても救われました」とニッコリ。
撮影中に一番思い出に残っていることを聞かれたNOAが「焼肉のシーンが思い出深いですね。撮影始まる前に皆さんと軽く話したりしたんですけど、中々ご飯行く機会がなかったからこそ皆さんと仲良くなれた瞬間だったと思います」と話すと、作間も「すごい楽しかったよね!」と共感した。
続く月島も同様に焼肉のシーン撮影をあげ、「あの日たくさん皆さんと話せて、終始笑いも絶えなかったので撮影終わってほしくないなと思いました」と語るが、鈴木はその思い出に心残りがあったようで「僕は(お肉が)食べれなかったんですよ。カットかかってちょっと食べれるかなと思ったら次行きますってなっちゃったので」と撮影の舞台裏エピソードを明かした。
甲田は「プロデューサーさんのお誕生日を現場でお祝いして、アイスケーキを出したんですけど楽しかったですね」と振り返り、現場での雰囲気も「スタッフさんとキャストの距離が近かったので、家族みたいにあったかい現場でしたね」と山下が回顧。
前田は「作間くんとは前にも共演したことがあって、今回改めて作間くんの主演としての風格というか、でかい背中をみせてもらいました。かっこよかったです!」と話すと、作間は「この作品で一番最初に撮影が一緒だったのは旺志郎くんだったんですよ。そう言ってもらえて嬉しいですね」と照れ笑い。
たくさんのファンがいる大人気マンガの実写化に挑戦した安川監督は、こだわったポイントについて、「これだけの大人気原作の映画化をさせていただくのが初めてで、それだけの方に刺さっているということは心に届く強い要素が物語のなかにあると思っていたので映画にも引き継がないといけないなとプレッシャーを感じてはいて。でも私自身も楽しんで読めた作品だったので、“今っぽさ”というのとキャラクターの個性がまじりあって生き生きとしてる作品にしたいと思って演出させていただきました」と語った。
山田と出会った茜は、塩対応な山田に対して“最悪!”と思うのだが、無自覚な優しい一面を知り少しずつ山田に惹かれていく。そんな「初めは最悪!だけど、今思えば運命的な出会いだった!」という奇跡的なエピソードを問われ、一番に挙手したのは山下。「大親友との出会いが結構最悪で。中学生の時に帰りの駅のホームにいたときに、同じ学年の子だなと思って『そのキーホルダーかわいいじゃん』って話しかけたら、先輩だったんです(笑)。でも、そこから仲良くなって今は10年来の親友で、運命的な出会いでした」と奇跡的なエピソードが。
前田が「筋トレにはまってまして。ジムで鍛え始めた時にジムまで行くのがしんどいんですけど、今は行けない期間があって筋肉痛がなくなってくると不安とストレスで。奇跡的な出会いだったなと」と話すと、作間は「(ジムに)たまにいきますけど、行くまでは気持ちが重いのすごいわかります。まだその段階です(笑)」と前田との仲良しトークを披露。
作間は「この映画ですね! 原作が大好きだったので、(山田役の)話をいただいた時にマジか!と思って。マジでまだ夢見てるんですかね、ずっと(笑)嬉しい気持ちでいっぱいです」と改めて山田役ができたことの喜びを語った。
ここで、原作者であるましろ先生より映画公開をお祝いするメッセージが到着。「この映画作品が完成に至るまでをこっそり見守ってきた私としましても、こうしてお披露目の日を迎えられたことをとても嬉しく思っております」というコメントに、作間は「嬉しいですね~。ましろ先生に喜んでいただけるのも大事なところだったので、そう言っていただけるのはすごく嬉しいですね」と、山下も「クランクインする前にリモートでお話させていただいたので、先生にそう感じていただけたならこれ以上ない喜びを感じています」と感激していた。
フォトセッションでは登壇者全員でタイトルから“Lv999♡”のポーズを披露。最後に作間が「公開されてまだ2日目ですけど、公開されている間に何度も足を運んでいただけたら嬉しいです。僕も大好きな作品なのでたくさんの方に知っていただけたらと思います」、山下も「皆さんの感想が私たちの励みになっているので、皆さんのお力もお借りして、この映画をたくさんの方に広めていけたらいいなと思います」と呼びかけ、和気あいあいとした雰囲気のままイベントは幕を閉じた。
『山田くんとLv999 の恋をする』は現在公開中。
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