ICEx志賀李玖、八神遼介ら期待の若手俳優競演! マーダーミステリー人気作「八月のタイムマシン」が実写ドラマ化決定

#ICEx#ONE LOVE ONE HEART#佐藤京#八神遼介#六月のタイムマシン#小浜桃奈#志賀李玖#松本大輝#矢嶋由菜

(C)「六月のタイムマシン」製作委員会 (C) 秋口ぎぐる/グループSNE
(C)「六月のタイムマシン」製作委員会 (C) 秋口ぎぐる/グループSNE
(C)「六月のタイムマシン」製作委員会 (C) 秋口ぎぐる/グループSNE

話題の推理型体験ゲーム「マーダーミステリー」の人気作「八月のタイムマシン」が、ICEx・志賀李玖、八神遼介ら人気若手俳優6人が集結してBS12 トゥエルビで実写ドラマ化が決定した。

・『ゴーストヤンキー』柏木悠インタビュー

「これから起きる幼なじみの死」をめぐって予想外の展開が……

・『六月のタイムマシン』のオフショットはこちらから!

参加者が登場人物となり話し合いながら、事件の解決を目指すマーダーミステリー。リアル脱出ゲームや人狼ゲームに続く国民的ゲームとして注目を集めている。

そのマーダー・ミステリーとしてスマッシュヒットしたゲーム「八月のタイムマシン」の、設定やキャラクターを大胆に変更。プレイ経験があってもなくても楽しめる、新たな謎解きドラマとして作られたのが『六月のタイムマシン』だ。

舞台は90年代。田舎町に住む、主人公の蒼のもとに兄の琉青から衝撃の電話がかかってくる。

「今夜、直墨が殺される──」。待ち合わせ場所の喫茶店には、琉青から呼び出された4人の幼なじみも顔をそろえていた。琉青がタイムマシンを起動したことにより、直墨殺害事件が起きる当日の朝に6人はタイムリープしているようだ。

1日を繰り返し、仲間である直墨の死を回避し、事件の真相を解明しようと奔走する6人。しかし、タイムリープを重ねるうち、彼らのなかにさらなる謎が渦巻いていく。

仲間を信じるべきか、それとも6人のなかに犯人がいるのだろうか……。

お祭りの日に、「これから起きる幼なじみの死」を防ぐためタイムリープを繰り返し、事件の真相に迫る本作。脚本・監督は、「人狼ゲーム」シリーズすべての原作・脚本を担い、国民的ゲームとして人気を爆発させた仕掛け人・川上亮が務める。

さらに、話題となっているのがキャスティング。注目のネクストブレイク俳優たちが集結しているのだ。

主⼈公の柏⽊蒼を演じる志賀李玖は、ダンスボーカルユニットICExのメンバーで、本作で初主演を射止めた注目のニューホープ。蒼の同級生で、生徒会長を務める秀才・富永一茶役に八神遼介、町長の娘である五十嵐桃花役を小浜桃奈がそれぞれ演じる。

直墨の元恋人で、週刊誌記者の小林みどり役に佐藤京、蒼が好意を寄せる幼なじみのマドンナ・乾茜役は、ONE LOVE ONE HEARTの矢嶋由菜に決定した。さらに、お調子者ながら仲間を引っ張っていく蒼の兄・柏木琉⻘役を松本大輝がキャスティングされた。

今回公開されたキーアートは、90年代のノスタルジックな世界観と、SFミステリーが合体した作品の世界観を表現。

謎めいた表情をした6人の姿が、夜空に輝く花火に照らしだされ、青と赤が混ざり合ったような不気味な雰囲気が漂う夜空は、時空が変化する様子や、タイムリープを重ねるごとに謎が深まっていくさまが表現されている。

ちなみに、ロゴの下にあしらわれた年代の数字が重なったように見えるデザインは、タイムマシンのとある秘密を意味しているという。

またキーアートともにインスタントカメラで演者同士が撮影しあったオフショットも公開。ドラマの放送に向けて撮影中の現場で、和気あいあいとした雰囲気が感じられる。

志賀たちキャストの面々は、電話が搭載された車やブラウン管テレビなど、今では貴重な90年代の小道具に囲まれながら撮影に挑んでいる。

役衣装には、それぞれの役名にちなんだ色合いのアイテムが取り入れられ、蒼が着用しているスカジャンや琉⻘のプロデューサー巻きなど、当時流行したアイテムが目を引く。

90年代の田舎町が舞台となっている本作だけに、フィルムカメラならではの柔らかなアナログ感のある雰囲気が満載。この時代を生きた彼らのアルバムを見ているかのようだ。

ドラマ『六月のタイムマシン』は2025年5月4日より、BS12 トゥエルビにてよる9時30分〜10時00分放送放送(全9話)。