モデルナ社ワクチンを接種、ビリー・クリスタルの感想は?

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新型コロナ

ドジャース・スタジアムではシュワちゃんもコロナワクチン接種

アカデミー賞授賞式の司会や映画『恋人たちの予感』で知られるビリー-クリスタルが新型コロナウイルス予防ワクチンを接種、その体験をトーク番組で語った。

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27日(現地時間)にスティーヴン・コルバートの「レイトショー」にリモート出演したクリスタルは、先日ワクチンの1度目の接種を受けたことを喜んでいると語った。

クリスタルは現在72歳。パンデミックが始まってからは自主的に隔離生活を続けていて、家族や子供、孫たちと直接会えず寂しい思いをしているという。

隔離生活中は大半の時間を「ニューヨークタイムズ」紙のクロスワードパズルをするか、大好きなバスケットボールをして過ごしているというクリスタルは、最近、モデルナ社のCOVID-19のワクチン接種の1度目をドジャース・スタジアムで接種したという。

「注射を受けて、無料のマフラーをもらった。子どもたちや孫たちをハグするための最初の一歩を踏み出せてうれしかった」と言うクリスタルは、「私には持病や基礎疾患があった。“恐怖”というものだ」とジョークを飛ばしながら、ワクチンを受けてよかったと重ねて語った。

これまで大規模な検査会場だったドジャース・スタジアムは、今月から大規模なワクチン接種場になっている。

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同会場では、パトリック・スチュワートやアーノルド・シュワルツェネッガーなど、高齢のハリウッド・スターが予防接種を受けている。