北欧の名作ランプが50周年迎え“ちょうどいい”サイズの新作&新色を発表

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ルイスポールセン

パンテラ生誕50周年を記念し新型&新色追加

2月にNHKのEテレで放送された『ハルカの光』では、北欧の名作照明の数々が、黒島結菜演じる主人公のハルカをめぐる人間ドラマを通じて紹介された。最終話で取り上げられたPHランプは、デンマークの照明器具メーカー、ルイスポールセンの代表作で、機能美あふれる名作。今回同社の名作「パンテラ」が誕生50周年を迎えたことを記念して、「パンテラ テーブル 320」が発売される。また、パンテラシリーズのオマージュとして、メタル仕上げの新色「真鍮メタライズド」をカラーリングに追加する。

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「パンテラ」は、1971年にヴァーナー・パントンが手掛けた名作照明。半球形のシェードが柔らかい光を拡散させるとともに、トランペット型の支柱も下向きの光をほどよく反射、眩しさを抑えながらもしっかりと手元明かりとして機能する。シェードとベースの双方が反射板となる機能美は、ランプの形のみならず機能も含めて光をデザインするルイスポールセンらしさを体現する。

今回発売される「パンテラ テーブル 320」は、「パンテラ テーブル」と「パンテラ ミニ テーブル」の中間サイズ。日本の住宅にも合う、ほぼレコード盤サイズの直径のシェードを持ち、白熱電球60W相当のLED光源を採用する。

 

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カラーリングは、乳白アクリルで¥74,800(税込)、シルヴァー・クロームで¥100,100(税込)、新色の真鍮メタライズドで¥118,800(税込)。豊富なバリエーションは、ファンタジーとイマジネーションで人々の生活環境をもっとエキサイティングにしようとする典型的なパントンスタイルに沿ったものと言える。

「パンテラ テーブル 320」および新色「真鍮メタライズド」は、今春発売される。(文:fy7d)